投資信託というもの

投資信託に興味がある方オススメ!仕組みと始め方

投資信託というもの

そもそも投資信託とは一体なんなのでしょうか。

投資信託について一言で申し上げますと、日本中にいるさまざまな投資家から集めたお金を、一旦一つの大きな資金としてまとめて、投資の運用の専門家が株式や債券などに投資または運用していくものであり、その専門家の運用効果が各投資家が投げかけた投資額に応じて分配されていく言わば金融商品です。

ここまで読まれてみて、「その集めた資金はどこに投資されていくの?」という疑問を抱かれた方もいらっしゃるでしょう。
実際に集めた資金をどこにそしてどのようなところに投資するかは、正直な話その信託ごとによって変わっていきます。
そしてその信託ごとの運用方針というものに基づき、先ほどご説明した運用の専門家が投資を行っていきます。

内容はどう変化するのか

ところで、その資産運用の結果や成績はどのように決まり、またどのように変化していくのでしょうか。

実は投資信託の場合、その結果はマーケットの影響を大変受けやすく、価格も変動するものなのです。
極端なことを言えば、購入した投資信託がそれからの運用が上手く行き、そこから利益を得られることもあれば、運用が思うように進まず最終的に損をしてしまうこともあります。
ちなみに、そういった損益は投資額に応じて全て投資家に帰属しています。

つまり結論を申し上げますと、投資信託は失敗しても元のお金がまるまるきちん返ってくるなどと保障されている金融商品ではないのです。
この点が、銀行の普通預金とは違うところなので注意が必要です。

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